悲しい本





今日は 重たいくもりぞら。。。

この絵本をおもいだしました。

いかにもかなしく、さみしい感じの
する絵本。 
(大人向けだとおもいます。)

ですが、枠の”みずいろ”がそこを癒してくれているような
かんじがします。

訳は 谷川俊太郎さんです。

悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)
(2004/12/10)
マイケル・ローゼン

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冒頭に 微笑む(むりして、、)  主人公の絵があります。

「悲しいのだが、幸せなふりをしているのだ。
 悲しく見えると、ひとに好かれないのではないかと思って」

悲しみをまぎらわすことをするのですが、、、
ぽっかり穴はあいたまま。。

物語の結末は、、、主人公のその後 あなたはどうとらえるでしょうか?

かなしくなるので、夜はよまないで。

☆            ☆           ☆


世の中は ポジティブ で あふれかえているけれど、
ほんとうのところ、前向きになれないことって多い。

悲しみをごまかすことなく、悲しむ。。
大切ではないか....

受け入れるまでには、時間がかかるけれど、、、

悲しいときは自分だけと感じがちですが、、、
みなもおなじようにかかえたり、乗り越えたりしているもの。

すこしづづ、痛みがやわらいで 時がすこしづづ解決してくれる。

しんどいときは、一歩一歩あるこう。

そんなとりとめのないことをいろいろとおもいました!

今日はかなしい本の紹介でごめんなさい。
でも 明日はきっと いい日!

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