毎日楽しく。 本を中心にいろいろおしゃべり♪
漢方小説
2008年03月28日 (金) | 編集 |





漢方の話をおりまぜながらの小説

物語は主人公 31歳の独身 川波みのりが救急車で運ばれる
ことからはじまります。原因不明の体調のわるさと、病名きまらない
不安をかかえて、何軒か病院をまわります。そして、5件目に、、、
漢方医をたずねます、、、、

これ、おもしろかったです。
テンポよくよめます。
また、漢方のこともわかります。

漢方小説 (集英社文庫 な 45-1) (集英社文庫 な 45-1)漢方小説 (集英社文庫 な 45-1) (集英社文庫 な 45-1)
(2008/01/18)
中島 たい子

商品詳細を見る


本書より、、、

"東洋医学って西洋医学違って目盛りがないんですね。
水と火とか、邪気と正気とか、すべて相対的というか、シーソーゲーム
みたいにバランスで考えるんですね”

”ええ、そのシーソーが動きづづけているわけです。
あるところまであがると 今度は下がっていくし、
下がりきればまたあがる。変化しつづけてもとにもどる。
自然と同様、人の体は絶えず変化し、また、循環している
という考えかたですね。” 


★ランキング参加してます。Click ありがとうございます♪
   ↓   ↓  ↓
人気ブログランキング

★ほんにゃんつぶやき★

今日の楽しいおしゃべりランチ(ありがとうございました♪)
のあとで、
はいった本屋で目にとまった本
もう少し、漢方のこと知りたくなちゃた!
テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック